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導き出した、新しい形 創業当時の想いをたどり、ういろの根幹はそのままに、今あるべきかたちを表現しました。
米粉の風味を大切にしたグルテンフリーの生ういろです。

初心に帰る

大須ういろの生菓子「初 うい」 時を経て、薄れていた想い。
七十年前、ういろ屋をはじめた初代は、 どんな気持ちだっただろう。
セイロから上がる湯気の中、美味しいういろを作る。
お客様に喜んでもらおうと ワクワクしていたのではないだろうか。
大須ういろは、初心に帰る。
より米粉にこだわり、米粉の風味を大切に 今日も心を込めて、ワクワクしながらういろを蒸し上げていく。
お客様の笑顔を求めて。

About 初‐うい

  • 01

    現代の生活を映すういろの提案

    グルテンフリーの生ういろ
    お土産として重宝されてきたういろは保存性が重視され、素材に一定の制約が生まれます。 しかし、素材をとことん追求し、ういろの美味しさを存分に堪能していただきたい。

    日もちのしない、生ういろだからこそ楽しんでいただける美味しさを、丁寧にお届けしたい。

    日本に伝わる年中行事やならわし、季節感を私たちらしく表現し、大切な日本の文化を継承する。

    そうした想いを込めて、よりお米の風味にこだわり、より素材を吟味し、食感、味、大きさ、かたち、構成、すべての均衡をとりながら考え抜いた、こだわりのういろです。

    従来は小麦粉を含んでいた、大須ういろの伝統菓子「ないろ」も、グルテンフリーを実現しました。
  • 02

    自分の好みと出合う、ういろ体験。

    彩りと個性豊かな、五つの箱。
    伝統を映し出すういろから、これまでの概念を覆す一品まで。 「ういろを超えたういろ」を目指し、時々の五つの箱をご用意。 個性をたたえた味わいの中から おひとりおひとりの心に響くういろとの出合いを。

    基(もと)の初/伝統を受け継いできた五色のういろに、「きなこ」を加えた、自信作の六種類で構成。

    折々の初/和菓子ならではの季節感を大切に、四季折々の美味しさを表現。季節の味を一箱に。

    暦の初/暮らしを彩る年中行事や、暮らしに根付く日本の暦とならわしに、「初」らしさを添えて表現。

    創(さう)の初/長年の味の追求と、職人の経験を一箱に。味わいの繊細さと多様性を体感する、奥深いういろの世界を提案。

    こどもの初/目で楽しむ可愛らしい形。舌で楽しむ新しい味と素材。遊び心溢れる一箱で、童心に。
  • 03

    たから箱のようなワクワクと、生菓子の美味しさを。

    大須ういろ初めての試み、お子様へのういろ。
    「あさぎ」「なでしこ」それぞれの箱を開けると、こころ弾む楽しい世界が現れます。
    ユニークな表情のロボットや恐竜たち。 キュートな姿の天使、蝶々、てんとう虫やお花。
    ういろでありながら従来の枠にとらわれない、自由な発想で生まれた「初-うい」は、職人たちが米粉を蒸し、丁寧に手がけている、ういろの生菓子。
    シリーズの中でも、大須ういろが初めてお子様のために丹精したのが「こどもの初」です。

Pick Up ピックアップ

折々の初

和菓子ならではの季節感を大切に、四季折々の美味しさを表現。季節の味を一箱に。
(バナナ/甘夏/マンゴー)

バナナ - エクアドル産バナナを使用し、すっきりした甘さともっちりした食感のういろに仕上げました。
甘夏 - 甘夏特有のさわやかな苦みと甘さ、柔らかな香りが美味しいういろです。
マンゴー - 鮮やかなオレンジ色をしたマンゴーの濃厚な甘い香りがストレートに感じられます。
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こどもの初

あさぎ
目で楽しむ可愛らしい形。舌で楽しむ新しい味と素材。遊び心溢れる一箱で、童心に。
(きびさとう/ゆず/くろごま/むらさきいも/やめまっちゃ)

きびざとう - まろやかな甘さの奄美諸島産きび砂糖を使いました。
ゆず - 柚子の皮を混ぜ込んだ、さわやかな香りのういろです。
くろごま - たっぷりと黒練りゴマが 入ったコクのある甘さです。
むらさきいも - 沖縄県産ちゅらいもを使い、 ほっこりとした優しい甘さに 仕上げました。
やめまっちゃ - 福岡県産の抹茶を使用し、 ほんのり苦いお茶の風味を 表現しました。